2018年4月7日土曜日

「おしい!広島県」学びとグルメの旅(厳島神社と平和記念資料館編)

高校の大先輩でもある高畑勲さんが死去されました。
高畑監督といえば、誰がなんと言おうと、父ちゃん的にはコレです。













『じゃりン子チエ』です。子どもの頃によく観ました。大好きでした。
たまたま先月、東京出身の方に「チエちゃん」の話をし、『は???』と言われました。
ずっと日本人の一般常識だと信じてきました。"関西人の一般常識" だったようです.....


で、本日は「おしい!広島県」への家族旅行の続き。
1日目は呉を満喫し、翌日の2日目はここに行きました。













宮島です。厳島神社です。日本三景です。
島に着いた時間はちょうど干潮だったので、鳥居をこんな間近に見られました。













で。ここで何をしたか?
① お参り。当然です。
② 食べ歩き。表参道商店街で、もみじ饅頭に牡蠣にあなごめしを楽しみました。
③ お花見。至る所で、美しい桜を拝めました。





















④ 野球。何故、宮島で???鹿を観客に、かなりの時間、興じていました。













そして厳島神社と言えば、この方です。平清盛さんです。





















どうもこの方、驕り高ぶった悪者的なイメージがあります。
が、宋との貿易を進め、港などのインフラを整備しました。
宋銭の輸入により、貨幣経済、市場経済の基礎を築きました。
こうした功績は客観的に評価すべきです。そんなことを1号くんに話しました。


翌日の3日目は、ここに向かいました。













平和記念資料館はあいにく改修中だったものの、展示品は拝めました。
一つひとつの展示に胸が苦しくなりましたが、特にこれにはやられました。
人前にも係らず、涙が溢れてきてどうしようもありませんでした。











































とても12歳とは思えない最期の言葉です。

原爆投下とは、実に残酷な行為です。
米国がなんと言おうと、原爆投下は民間人の大量虐殺です。
ハーグ陸戦条約に対する違反であり、戦争犯罪だと父ちゃんは考えています。
たとえ米国相手であっても、日本は、正しいことを主張すべきでしょう。

そして、戦争は絶対にすべきではありません。
そのためにこそ、憲法改正を急ぐべきでしょう。
日本国憲法を最も良く知る男である吉田茂は、死ぬ前にこう書いています。

『自己防衛の面において、
 いつまでも他国依存の改まらないことは、
 いわば国家として片輪の状態にあるといってよい』(『日本永久占領』から抜粋)

彼は明確に、憲法9条の改正を求めています。
それが実現されない限り、日本は独立国たりえないと言っています。
いつまでも野党議員のくだらないショーに足を引っ張られている場合ではないでしょう。


このあとは、こんなとこに行きました。













広島城です。広島城と言えばやはり、毛利輝元と福島正則でしょう。
特に福島正則の話をしながら、1号くんと天守閣を目指しました。

途中、実際の刀剣を手に持てるところがありました。いい経験です。
実際に持ってみたうえで、二刀流が可能かどうか、自分で考えさせてみました。


そして、グルメのお話。2日目の夕食は、お好み焼きでした。













有名な「八昌」さんです。いやー、待ちました。無茶苦茶待ちました。
6時頃に着いて、それからお好み焼きにありつけるまで1時間半を要しました。













が、実に美味しかったです。今回食した3店のなかでは、父ちゃん的にはトップでした。

そして、3日目の昼はこちらに行きました。













「へんくつや」さんです。こちらは幸い、すぐに入れました。













こちらは、初日の「がんすけ」、さらには「八昌」のカリカリと違い、フワフワでした。
「八昌」とどちらが美味しいかは悩みましたが、「八昌」に軍配をあげました。
が、極めて僅差です。どれぐらいかと言えば、これくらい(↓)でしょうか。













分かる方にしか、分かりまへん。
そんなこんなで、多くの「学び」と「グルメ」に出会えた旅でした。


本日の最後は、"広島と言えば"、やはりこの方でしょう。
20代の頃、良く聞いてました。父ちゃんのハマショーお勧めTOP5です。











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