2018年7月14日土曜日

猛暑に豪雨の被災地と国を守りし英霊を想う

いやー、暑いです。毎日溶けそうです。

しかし、豪雨災害の被災地のことを考えれば、なんて事ないです。
ましてや、普通に生活できていることを申し訳なくも感じてしまいます。

まさか、あそこまで被害が拡大するとは思っていませんでした。
亡くなられた方の記事を目にする度に、勝手に涙が溢れてしまいます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。


そんな父ちゃんの実家は、実は岡山県です。

父ちゃんの実家も被災しました。
近所を流れる川が決壊し、地域のほとんどの家が水に浸かったそうです。
水位は1m程度まで達し、父ちゃんの実家もいまだに1階は砂だらけです。
車も廃車、お風呂にも入れない状況が続いています。

しかし、母は強し。
やっと家に戻れた母は、まず一生懸命、へそくりの紙幣を乾かしたとか。
「手伝いに帰る」との申し出にも「余計邪魔だから帰ってくんな!!」とのことでした。

付近の地域の人たちも助にきてくれ、少しずつ家を片付けているようです。
そうした無私の助け合いの精神こそ、「日本らしさ」なのだと思います。
しかし暑いので、くれぐれも体調には気をつけて欲しいと思います。


「公共投資は無駄遣いだ」と昔から常識のように言われてきました。
その言葉に従い、アホみたいに公共投資のお金を削ったのが旧民主党政権です。
しかし、結果論とはいえ、「治水」を怠った結果が今回の災害です。
公共投資にも無駄なものと必要なものがあることは、当たり前の話です。

常識のように新聞やテレビが垂れ流している言葉は、果たして「真実」なのでしょうか?
「労働力が足りない。外国人の受け入れを!」「財政が破綻する。増税は必須!」
前提を疑い、我々一人一人が、もう少し自分の頭で考えてみるべきでしょう。

そんなことを改めて考えた今回の災害でした。


そして父ちゃん、昨日はこんなところに行ってきました。































靖国神社です。みたままつりです。
昨日が前夜祭で、16日(月)まで続きます。
















屋台に興味はありません。
もちろん第一の目的は参拝です。
が、今回はここにも用事がありました。

















様々な史資料が展示してある「遊就館」です。
ここは、通常は16時半が閉館時間です。
従って、いままで「行きたい行きたい」と思いつつ、行けずにいました。

が、みたままつりの期間中は、なんと閉館時間が21時になります。
今回、それを狙って念願を叶えました。
皆さんも、この3連休中は21時まで開いているので、是非!!

これまで、樋口季一郎や今村均、根本博らを扱った書物は読みました。
が、まだまだ知らなかった仁将がおられ、ストーリーがありました。
日本のために戦い亡くなられた英霊のことを、我々は正しく知る義務があると思います。

最後は、涙が溢れて、英霊の遺書と写真をもはや正視できませんでした。













帰路、境内は多くの若者で溢れていました。
しかし、遊就館のなかは大変空いていました。
彼らのうちどれだけが、遊就館に足を運んだのでしょうか。
少しでも多くの若者に、母国の正しい歴史を知って欲しいと思いました。


そんな本日の最後は、切ない気持ちになるこんな名曲たちです。









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