2017年4月1日土曜日

ミュシャに一子相伝の茶碗に南極のドラえもんな日々

先週、小学2年生の1号くんが、後期の成績表を持って帰ってきました。
前期は、体育のみ全項目A (- -;;) 父ちゃんが大好きだったドラマ『オヨビでない奴!』の風間遊介をリアルに思い出してしまいました....

間遊介=高橋良明さんです
http://oyobidenai.web.fc2.com/photo.html











楽しみにしていた今回の結果は?

Aが1つだけ増えました。算数で。Aは全部で4個。が、体育3個と算数1個.....( - - )
やはり、風間遊介のイメージのままでした。どうせなら、彼のように底抜けに明るいキャラで、社会の荒波を生き抜いて欲しいものです。

なお、『オヨビでない奴!』はこちらで(たぶん)全話観れるようです。興味のある方は是非。ちなみに父ちゃんは、DVDを持っています。なお、この作品は『家政婦のミタ』で有名な脚本家である遊川和彦さんの連続ドラマデビュー作だったりもします。
http://mjk.ac/hPychF


さて、そんな父ちゃんは4月から6月の間が超繁忙期です。
よって、その前に、年度末の有休消化をしときました。

まず、絵が好きな2号くんとのデート。

乃木坂の国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」に行ってきました。
「個人的に好きな作風ではないものの、食わず嫌いはいかん!」と、いうことで。













1階で開催中の「草間彌生展」の長蛇の列を横目に見つつ2階へ。ちなみに以前、草間さんの写真を観た妻に「樹木希林?」と聞かれました.... ( - - ;)

会場に入った最初の印象は「デカッ!」。入口から続く20点の「スラヴ叙事詩」は、とにかくデカい。日本では珍しく、一部撮影可能な区域もあったので写真を撮っときました。
スラヴ叙事詩「スラヴ民族の賛歌」(1926年)


















そして後半は、こんな感じのポスターが続きます。
ヒヤシンス姫(1911年)


















確かに奇麗です。が、何というんでしょう.....。段々と、リアルな絵風の少女漫画を見ている気分になってきました。まあ、それだけ大きな影響を現代に与えた、ということでしょうか。ただ残念ながら、父ちゃんが「ハイ、これの額絵購入〜!」と思えるような作品には出会えませんでした。

ちなみに、美術館の外にこんな物もありました。以前に直島でも目にした草間ワールドです。


















その後、続けて東京国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」にも行ってきました。父ちゃん、一子相伝と聞くとどうしてもこれしか頭に浮かびません。
北斗の拳 オフィシャルウェブサイトより


















「よく分からんが、食わず嫌いはいかん!」という先程と全く同じ理由で、行ってみました。













結論から言うと、さっぱり分かりまへんでした。まだまだ修行が足りんようです。秘孔を正確に突けるようになってから、またチャレンジしたいと思います。そうすればきっと、無限の世界の広がりも見えることでしょう.....

その後は、リッチなパフェも食べました。そもそもこれを餌に2号くんを連れ出したので。









ちなみに東京駅地下で別の餌もゲットしました。2号くん、ドラゴンボール大好きっ子です。


















さらにその翌日は、1号くんともデートしてきました。

「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」鑑賞です。昔何かの本で読んだ「スノーボールアースの仮説」が登場したのには驚きました。他には、「ロード・オブ・ザ・リング」や「もののけ姫」もどきの場面も登場します。しかも、なんだか全体的に印象が暗い。

















と、なんやかんや文句をつけましたが、話自体はなかなか面白かったと思います。1号くんはラスト、星の氷が解けていく場面で感動して泣いていました。いやー、成長を感じました。

ちなみに、もれなく映画を観ると、こんなおまけもついてきます。













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